からあげ博士の日常と研究と

博士課程を満期退学した人が好きなことを好きなままに書くところ。

ある日の羽田空港第1ターミナルでの飛行機撮影 ――SAL70300Gとα7Rと共に

 こんにちは。からあげ博士(@phd_karaage)です。今日はある日に羽田空港で撮影してきた飛行機の写真たちをアップしようかなと思います。あまりいい写真はないけど。今回はすべてSONY 70-300G/4.5-5.6で撮影してきました。

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 完全なジャンクレンズで絞りがどうなっているかは分からない、そんな状況だったりするのですが、とりあえずはちゃんと撮影できたので改めていろいろ撮ってきました。今回の写真たちはすべてCapture Oneで現像しています。

目次

第1ターミナルから撮影できる機体は、34L着陸機、16R離陸機

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 今まさに34Lの滑走路にスターフライヤーのA320が着陸しようとしています。こんな感じで飛行機の着陸、あるいは離陸を撮影できます。タッチダウンの瞬間で言うと、焦点距離が300mmでもちょっと心もとないかなという感じです。

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 A350くらいの大型機であれば、こんな感じかというサイズ感で撮影できますね。タイヤから白煙を焚き上げて着陸する様子はなかなか迫力があります。

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 滑走路をさらに進んでくるとこれくらいのサイズ感に。

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 スカイマーク機にソラシドエア機も着陸してきます。第1ターミナルに発着する飛行機だけが撮影できるという訳ではありません。

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 当然ANA機も着陸してきます。これはB787ですね。最も離発着が多い時間帯ではこれらの飛行機が2分に1回のペースで着陸してきます。また16Rから離陸する機が多い時間帯もそれくらいのペースで飛行機が離陸していきます。

空気が澄んだタイミングだと富士山が見える

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 冬場など空気が澄んだ日であれば、第1ターミナルの展望デッキから富士山を見ることができます。当然ながら飛行機と富士山を絡めて写真を撮ることもできます。

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 これで確か135mm付近。よく見るとイメージセンサーのゴミが写っていますね。これはひどい。こういうのって撮影時には全く気が付かずに、帰ってきてから気がつく訳ですからちょっと悲しくなりますね。

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 ガルーダインドネシア航空のマスクを着用した飛行機と富士山。飛行機もマスクを着用する時代になったんですね。

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 300mm付近で撮影するとこんな感じでかなり圧縮することができます。いい感じで収まりますね。

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 もちろん1タミ側の誘導路を走行していく飛行機と富士山を絡めて撮影することができます。

なんだかスズメがやってきた

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 ちょっと前ピンですね。完全なMFですし彼(彼女?)が結構動く訳ですから、もはや運です。こうしてみるともう少し絞ってもよかったかなあ。

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 足元にもスズメが。撮ってたら逃げられました。

スポットにいる飛行機&スポットに出入りする飛行機たち

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 スポットにいる飛行機たちを撮影しようとすると、300mmはちょっと長いかなあという感じです。

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 これくらい引くと結構いい感じ。70mmまで引いたかは覚えていない。そして午後になってくると逆光気味になりますね。夕方になっていくにつれて逆光がきつくなってくるでしょうか。

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 遠くの飛行機を撮影するには300mmでもいいなあなんて思ったりも。そういう意味でもズームレンズは便利です。

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 スポットに入り待ちをするA350。こうして横顔をみるとやはり黒枠が特徴的だなあと思う訳です。300mmでもあまり解像が落ちないのはさすがのGレンズですね。

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 無事に空いたスポットに入るA350。さすがにちょっと逆光がきつくなってきましたね。羽田の1タミ展望デッキで写真を撮るならやはり午前中でしょうね。白い機体だと結構テカテカな感じになってきます。

羽田で飛行機を撮るのは楽しい!

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 飛行機の写真は楽しいと言いつつ、最後にはスズメの写真を載せるという暴挙ではありますが、羽田での撮影はやはり楽しいものです。

 ぜひとも望遠レンズを手にしたら羽田に撮影に行ってみましょう。AFで撮影できる機材であれば飛行機にピントを合わせ続けてくれるでしょう。逆に言うとMFしなければいけない機材で動く飛行機を撮影する場合には、ずっとMFで追っかけ続ける必要があります。コンティニュアスマニュアルフォーカスだ!!!

 位相差AFできて、AFが動くカメラ、レンズが欲しくなってくる。そんな今日この頃です。